【Q&Aコーナー】ちょっといい話⑯-4「利用者エトセトラ その6」

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ちょっといい話⑯-4


利用者エトセトラ その⑥

 最近といっても、もう、4,5年前のことですが、ウチの近所のスーパーマーケットでのこと。

図書館でよく利用してくれたS原親子のお母さん。
懐かしくて、つい、声をかけてしまった。「S原さん!元気?」
最初は、年を重ね少々変貌した私をみて(誰だっけ?)と思われたようだが、「あー!遠間さん!?」「久しぶりじゃない。いま、どこにいるの?」とか、「図書館は、遠間さんがいなくなってから、あまり、いかなくなった」とか、当時のことを話し込む。

息子のヒカル君のことを尋ねると、元気に働いているということでなによりだ。
ヒカル君が学生のころから親子で利用してくれているのだ。
そして、私が今、いるところは、「勤労青少年ホーム」というところで、45歳までの市民が利用できるところ(テニスやバドミントン、合気道、卓球、バレーボールなどの運動系から華道、煎茶、抹茶、書道、料理、美術、ギター、ヨガ、フラなどの講座が利用できる。)にいることを伝えると、早速、訪ねてきてくれた。
利用登録をしてくれて、ヨガ講座やスパイス料理、和菓子講座などに参加してくれている。
そして、図書館時代に少年少女だった子たちが、大人になり、利用してくれているのは、うれしいことだ。

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